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宮部浩一「プロツアーのススメ」

はじめに

こんにちは。今回プロツアーの記事を書かせていただきます、宮部と申します。

参考宮部浩一の「GP千葉」TOP8レポート

拙い文章ではありますが、最後までお付き合いいただければ幸いです。

昨年のGP千葉にてTOP8に入ったことで、2月初旬にアイルランドのダブリンで行われるプロツアー霊気紛争に参戦する権利を得ることができました。

今回は、その参戦記録になります。

……といっても、正直大した活躍はしておりません。
結果は先に記載しておきます。

1日目は5-3で2日目に抜け。
2日目は…… 0-7ドロップです(苦笑)

1日目の初戦に1/425でBYEを得るミラクルがありつつ。

2日目には、色々なことがあり、1度も勝ち点を得られませんでした。

経験不足、体調管理、言語の壁etc……

これは、個人的な反省点であり、今後に生かせたらいいと思います。

試合内容のレポは、順位的にも興味を持たれる方は多くないと思われますので、今回はプロツアー初参加に際しての出来事(プロツアーでは何があるのか、何をするのか、何ができるのか等々)を記事に書かせてもらいます。

初の海外旅行に加え、事前の手続きに四苦八苦でした。

初めてのプロツアー

権利取得~現地移動まで

権利を獲得すると、登録アドレスにWizardsからPT参加の案内メールが来ました。
期限までに必要書類を添付して返信。

すると次は国内の旅行会社から航空券に関する連絡が来て、旅行日程等、必要事項を記載して連絡しました。

今はチケットもメールで届くんですね。(知らなかった)

前日受付

プロツアーに参戦するために、本戦会場にて受付を完了。

大会受付に間に合わないのは◯◯。
(旅行計画を組む際には、受付時間、寝坊に注意しましょう)

受付を済ませると、自分の名前の入ったパスを受け取ります。

パス

その後、受付の隣のブースで、サプライを無料で貰いました。
今回配られていたものは、

  • リュック
  • Tシャツ(サイズ選べます)
  • タンブラー
  • スタンダード用のスリーブ
  • デッキケース
  • ドラフト用の3パック(当日使うパックとは別)

サプライ

会場にはカードショップも出店しており、必要なものがあれば、購入できました。

また、会場ではプロツアー限定のプレイマット等も販売していました。

プレイマット

これは1人1日1枚限定らしいので、理論上は日曜まで行けば4枚購入できるはずです。

他に会場に設置されていた設備は、

  • ウォーターサーバー
  • 無料wifi
  • 充電スペース(USB及び現地電力対応のコンセント)

主だった設備はこんなところでしょうか。

プロツアー1日目

最初にプレイヤーミーティング。

英語が苦手な自分としては、何を言っているか正確には理解できませんでした(苦笑)

ミーティングが終わると、ドラフトが始まります。
ピックやデッキ構築・登録に関しては、英語である点を除いてはいつも通りです。

ドラフトの結果は最初にあったようにBYE明けからの3-0。

ドラフトとスタンダードの間には憩時間があり、その後、スタンダード5回戦です。

初日の足切りラインは4勝4敗以上。
12点未満の方は、残念ながらここで終了になります。

スタンダードは2-2で終え、無事2日目に挑むことに。

プロツアー2日目

時間日程は、概ね1日目と一緒です。

今回は初日突破でしたが、仮に初日敗退した場合は、会場に来る価値がないのか?
といえば、そんなことはありません。

前日受付をした際に貰ったパスには、「SAT」と「SUN」という枠があります。

「SAT」「SUN」

初日通過した人も脱落した人も、このパスを持って、入り口の受付に行けば、受付の方が「SAT」の枠にパンチで穴を開けてくれます。

それと引き換えに、ドラフト用の3パックを再度貰うことができます。

「SUN」の枠は日曜日用です。

日曜に来れば、更に3パック貰うことができます。

また、会場にはフリースペースがあります。
2日目は公式のサイドイベント等はありませんが、ドラフトをしたい人が集まっていたりします。
上記で貰ったパックで遊ぶのもよいでしょう。

プロツアー3日目

3日目に残っているのは8人のみ。

では会場では他に何かあるのかというと、今回のプロツアー会場ではシールドイベントが行われていました。

4回戦固定、1回戦毎に勝つと2パック、負けても1パック貰えるというものでした。

このイベント、参加費は「無料」。

全勝すれば、構築用6パックに加えて、2パック × 4試合の8パック。
全敗しても、構築用6パック + 4パックが貰えます。

時間があったので、自分も参加して成績は2-2。
賞品の6パックからマスターピースの仕組まれた爆薬を引きました。

最後に

正直、プロツアー会場で何があるのか、といった情報は会場に行くまで知りませんでした。

情報を知っているかどうかでも、心構えは違ってくるのではないかと思いました。

もし今後PTに初めて参加する方がいれば、少しでも参考になれば幸いです。

いつか再びプロツアーに参加して、次回こそは上位に食い込めるよう頑張ろうと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

宮部浩一(朧霞)

長野県在住のプレイヤー

長野杯2011、2015優勝者

「Chagamo Fireball」(飲み会の調整チーム)所属。

Twitter[朧霞]

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