WMC

タケシタさんの「GPロッテルダム&WMC&RPTQ」レポート

はじめに

どうも! 竹下です

今回はワールド・マジック・カップ2016(以下WMC)に参加してきたので、そのレポートを上げせていただきます!

参考ワールド・マジック・カップ2016

え?遅いわぼけ?

結果が結果だったのでほんとに筆が重かったですw

GPロッテルダム編

(ワールド・マジック・カップ前週に開催の)GPロッテルダムは全く考えていなかったんですが殿堂2名(八十岡翔太プロ、津村健志プロ)からお誘いがあり、今回はせっかくWMCの権利とれたので、全力でやるつもりで参加してきました

GP初日

巨人3種や無許可の分解が2枚あるなかなかいいプールをもらい、コガモ(津村)さんが白黒コントロール、ヤソ(八十岡)さんが黒赤ビート、僕は青緑赤エネルギーを使い、

Round1 勝ち
Round2 勝ち
Round3 負け
Round4 勝ち
Round5 勝ち
Round6 勝ち
Round7 勝ち
Round8 勝ち
Round9 勝ち

で8-1で初日は上々の出来で終えることができました。個人は5-3-1のまあまあの成績でした

フィーチャーされたRound3で負けたんですが、どうも相手はルクセンブルグ代表チームだったようで早速格の違いを見せられるw

このときの1敗のメンツが、

  • Hron – Hayne – Hoaen
  • Levy – Saito – Dezani
  • Strasky – Damo Da Rosa – Shenhar

また優勝した「Dominguez – Carvalho – Salvatto」のチーム等、みんなそうそうたる面子で次の日を考えるとかなり憂鬱でしたw

GP2日目

案の定Rich Hoaenのチームに当たり(フィーチャー)負けからスタート……

2日目は陰謀の悪魔永遠の造り手、ラシュミ生命の力、ニッサの神話レアはあれど、まともなコモンアンコモンが少なく、みんな微妙なデッキになってました。(コガモさんが青黒コントロール、ヤソさんが白赤ビート、僕が青緑t赤エネルギー)

陰謀の悪魔永遠の造り手、ラシュミ生命の力、ニッサ

×〇〇であと2回勝てばTOP4というところでPV(Paulo Vitor Damo da Rosa)のチームにフィーチャーでいわされ、最後は相手チームからIDを申し込まれるもプロポイントほしさからガチりあえなく敗北し10-4のPP1点のみ終了

対戦相手はデッキがめちゃくちゃ強く今日は5-0との事。4-0デッキと2-2デッキではそら勝てんわw

IDを申し込まれたら今日の戦績をとりあえず聞きましょうw

3フィーチャー全部いかれる悲しいGPでしたw

ワールド・マジック・カップ2016編

モダンの調整

チームモダンの調整に移ります

日本で調整していてとりあえず大まかにデッキの強さを分けて、当初は感染、アブザン、ドレッジでの組み合わせが最も強力だと思っていたのですが……

  • 感染は被るカードも少なく、また大変強力なので採用。ジャンドはチームモダンのルール上少ないと予想されるのも追い風
  • デッキとしてはドレッジが頭一つ抜けて強いので有力、ただMO上ではかなりメタられてて厳しい戦いが多い
  • アブザンは(感染に取られた)貴族の教主の抜けた穴が思いのほか大きく、なかなかいいリストがつかめず

と感染以外は結構悪戦苦闘してました。あとは最近ランタンコントロールの活躍が目立ち、またハンデス以外はほとんど専用カードなのでずっと調整(コガモさんが一人で鬼のようにやっていただけですがw)は行われていました

そのうちにドレッジに変わるデッキとして、感染にやや有利なバーンという選択肢が生まれてきました。実際に調整していて、バーンはすごく不利なデッキが少なく、先手後手差は勝率に対してほかのモダンのデッキよりも、ものすごく大きいものの有効な選択肢に見えました

バーンは調整していてサイドの流刑への道は必須でないとタルモゴイフを止めれないことから、バーンにするならもうひとつはアブザンでは無理で自然とランタンが3つ目のデッキとして決まりました

こうして日本代表は感染、ランタン、バーンの3つのデッキとなったのです

しかしかなりの難産でデッキ登録30分前くらいにようやく形になるくらいデッキ選択は難しかったです

ワールド・マジック・カップ本戦

一日目のチームシールドからスタート。

カードプールが白以外がかなり弱く、どすこい黒緑ビート、白赤ビート、青緑t赤エネルギーという3つのデッキになったんですが、白赤は結構強かったんですが、どすこい黒緑がかなり弱く、またエネルギーも緑の部分が黒緑に取られた関係上そんなにサイズで押しても行けずの中途半端なデッキになりいいとこなしの0-3

モダンも当たり運などに恵まれず、1-2とbye

歴史に残る悲惨な結果となりました……

赤緑、白赤、青緑t赤で枚数は少なかったんですが、赤を3人で分けるのが正しいシールドだったかな。
それでもう一つくらいは勝てていたかもしれません…

RPTQ編

これで残すところPTダブリンチャンスはRPTQのみということになってしまいました

かなり厳しいですが帰ってきて、モダンを再び猛練習。デッキはメタが一周しまたまあまあいい位置にいたScapeshiftを使いました

風景の変容

使用デッキ

デッキリストはこちら

風景の変容 
Main Deck(60 cards)
4 桜族の長老 [商品検索]
1 瞬唱の魔道士 [商品検索]
4 差し戻し [商品検索]
4 明日への探索 [商品検索]
4 白日の下に [商品検索]
3 風景の変容 [商品検索]
3 謎めいた命令 [商品検索]
2 俗世の相談 [商品検索]
2 仕組まれた爆薬 [商品検索]
2 イゼットの魔除け [商品検索]
2 遥か見 [商品検索]
1 神々の憤怒 [商品検索]
1 撤廃 [商品検索]
1 未開の狩り [商品検索]
4 霧深い雨林 [商品検索]
4 蒸気孔 [商品検索]
4 踏み鳴らされる地 [商品検索]
3 [商品検索]
2 [商品検索]
2 溶鉄の尖峰、ヴァラクート [商品検索]
2 繁殖池 [商品検索]
1 神聖なる泉 [商品検索]
1 寺院の庭 [商品検索]
1 平地 [商品検索]
1 [商品検索]
1 燃えがらの林間地 [商品検索]
Sideboad (15 cards)
3 虚空の杯 [商品検索]
2 否定の契約 [商品検索]
2 強情なベイロス [商品検索]
2 濃霧 [商品検索]
1 仕組まれた爆薬 [商品検索]
1 塵への崩壊 [商品検索]
1 破壊的な享楽 [商品検索]
1 神々の憤怒 [商品検索]
1 神の怒り [商品検索]
1 粉砕の嵐 [商品検索]

WMCQの時とあまり変わっていませんが、少し変更したのは

濃霧否定の契約の採用でしょうか

濃霧はこのデッキの一番の弱点であるナヤブリッツに有効なのとドレッジに速度負けすることが多くなり、採用しました。
どちらも1ターン差で負けることが多く、またケアもされていないので奇襲性抜群。

濃霧

否定の契約はMO上ではグリクシスがかなり台頭してきており、5-7ターン目に追加で打てるカウンターが欲しく、またこちらも奇襲性抜群で採用しました

否定の契約

本戦結果

肝心の結果ですが

Round1 青白コントロール 勝ち
Round2 トリコロール 負け
Round3 青白コントロール 勝ち
Round4 感染 負け
Round5 ズアーの運命支配デッキ 勝ち
Round6 GRトロン 負け
Round7 紅蓮術士の昇天 負け

マッチ的に苦手だったのはトロンくらいで(約束された終末、エムラクールが採用されていて対抗手段がなかった)あとは全部有利だったのですが運がかなり下振れていて引きたいカードを引きたいタイミングでなかなかひけず3-4.

とくにトリコロールと昇天はかなり相性がいいのに負けているあたり11月からの運のなさが継続しています

これで僕のダブリンチャンスは終わってしまいました、モダンは今回MWCQ後300マッチ以上練習したのに結果を出せず、非常に悔しいです。まだ今月はラストサンがあるのでそれにむけて練習したいと思います(※)。

※編注:記事自体投稿いただいたのは「The Last Sun 2016」開催前でしたが、はまさんの記事があったため公開時期が遅らせました。

参考はまさんの「海外はま散歩。」 ミルウォーキー編

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